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プロポーズプランナーが結婚式をして確信した「結婚式の価値」

お役立ちコラム
プロポーズプランナーが結婚式をして確信した結婚式の価値

先日、自分の結婚式を無事に結ぶことができました。

結婚式に対して、以前ほど価値を感じない人が増えていると感じます。
「お金がかかる」「準備が大変」「やらなくても幸せは変わらない」

たしかに、そう思う理由もわかります。

でも私は、自分の結婚式を結んで、はっきり思いました。
結婚式には、ほかでは得られない人生の時間がある。
この記事では、プロポーズのサポートをしている私自身が結婚式を経験し、改めて感じた「結婚式の価値」を、実体験をもとにお話しします。

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プロポーズをお考えの方は、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
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改めて感じた準備の大変さと結婚式の価値

結婚式のイメージ

私はプロポーズプランナーとして、これまでたくさんの人生の節目に立ち会ってきました。
だからこそ、結婚式の準備の大変さは、頭では分かっているつもりでした。

しかし、自分自身の結婚式を経験してみると、想像以上に準備に追われ、プランナーさんとのやりとりも大変で。

勝手がわかっているプロの私でさえ、こんなに大変なら結婚式を初めて経験する皆さんはどんなに大変だっただろうかと、お客様の気持ちがよりわかりました。

でも、自分自身が結婚式を結んだとき。私が以前から感じていた結婚式の価値は、確信に変わりました。

結婚式は、主役になる日ではなく、愛情を返せる場。結婚式でしか出会えない感情がある。

そして、ふたりにとって生涯残る大切な想い出になる、ということです。

結婚式のプロの私でも、当日は完全に「新婦」になれた

私は長年ウエディング業界に勤務していたので、結婚式自体は幾度となく経験してきました。

その癖は今でも染みついていて、友人の式に参列する際も時計を気にして「時間大丈夫かな」と心配するほど。

自分の結婚式の準備期間は、その経験を活かし、プランナーの方と専門用語でサクサク決めることを決めていき、新郎を置いてけぼりにするほどでした。

しかし、自分の結婚式当日、一度も時間を気にせず、完全に新婦として結婚式を楽しむことができました。

時計を見ることも全くなく、ただ目の前の出来事に心が動いていく。
その時間の中で、結婚式の価値が、はっきりと輪郭を持ったんです。

結婚式には確かに「結婚式にしかない人生」があると感じました。

結婚式の価値① 大切な人の想いが一度に届く時間

結婚式の価値は、豪華さや演出の派手さではありません。
ここで交わされる愛情の記憶が、何年経っても私を支えてくれる。私はそう確信しました。

結婚式という場には、普段の生活ではなかなか出会えない感情があります。

大事な人が、自分たちのために涙してくれる。
言葉では説明できない想いが、表情としてあふれる。
笑顔も、涙も、拍手も、「おめでとう」も、その一つひとつが胸に刺さる。

普通に生きていたら、こんなにも一度に「愛情を受け取る感覚」を体験することは、ほとんどありません。

そして、相手の見たことない一面を見る瞬間もあります。
いつもは泣かない人が涙をこらえていたり、言葉にできない想いを必死に伝えようとしていたり。

夫が思ったより頼もしかったり。

私はその体験を通して、ふと、こう思いました。
「しないことの方が損かもしれない」と。

それはもちろん、結婚式をしないと不幸になるという意味ではありません。
結婚式をすることでしか得られない感情がある。
その感情が、未来のふたりの記憶を支えていく。
そう感じたのです。

結婚式の価値②主役になる日ではなく「愛情を返す日」だった

結婚式というと、「主役になれる日」というイメージを持つ人もいます。
でも私は、主役になりたくて結婚式をしたわけではありませんでした。

私が結婚式をした理由は、もっとシンプルです。
今までもらってきた愛情を、返す場にしたかった。

家族から、友人から、周囲から、私たちはたくさんのものを受け取って生きています。
助けてもらったこと、支えてもらったこと、見守ってもらったこと。

でも、それをまとめて返せる場って、意外と少ないんですよね。
日常の中では照れもあるし、タイミングも難しい。

その点、結婚式には特別な力があります。

私のために、みんなが集まってくれて、笑顔で、ふたりの幸せを願ってくれる。
それだけで、胸がいっぱいになります。

そして同時に、「ここで、今までのありがとうを返したい」そんな気持ちが自然に湧き上がってくる。

みんなが集まり、笑顔で幸せを願う場。
私は、これほど純度の高い場所は、結婚式以外になかなか無いのではないかと思いました。

結婚式の価値③プロの仕事が、感情が生まれる土台を作っていた

当日、私はもうひとつ強く感じたことがあります。

それは、会場の人たちがどれだけ準備をしてくれているか、ということ。

どれだけ多くのプロが、私たちのために動いてくれたのか。

その仕事を、肌で感じました。

進行、音響、照明、料理、装花、カメラ、会場設営。

当たり前のように整っている空間の裏側には、信じられないほどの準備があります。

そして私は気づきました。

結婚式の感動は、偶然生まれるものではない。

プロの仕事が、安心できる土台を作ってくれているからこそ、

私たちは目の前の感情に集中できる。

大切な人の表情を見て、言葉を受け取って、涙を流せる。

大切な人たちの愛情を感じられる環境が、プロの手で丁寧に整えられている。

そのお陰で、私も何も気にせず、いち新婦であり続けられました。

今回の自分の結婚式で、改めてプロの力を感じられました。

結婚式は「お金の価値以上」のものを返せる場

結婚式のイメージ

結婚式は費用がかかります。
だから迷う。この感覚は本当によく分かります。

けれど当日を迎えた私は、別の視点に変わっていました。

結婚式で私が感じたのは、
「払った」よりも、「返せた」でした。

自分が受け取ってきた愛情に、ありがとうを返せた。
大事な人たちに、今の自分を見てもらえた。
ふたりの新しいスタートを、一緒に祝ってもらえた。

お金で測れない価値が、確かにありました。
それが涙として出てきたのだと思います。

写真・映像は贅沢ではなく「未来への保存」だ

結婚式を結んだあと、私たちが何度も見返せるのは何か。
それは、写真と映像です。

記憶は薄れていくけれど、プロが残してくれた写真と映像は、その日の感情ごと想い出させてくれます。

特に映像、そしてダイジェストは、プロでないと残せない良さがあります。

プロが撮る映像は、目線の取り方も、切り取り方も違います。
仕草や表情にアンテナを張って撮ってくれるので、その日のことを鮮明に想い出せる素敵なものが残せます。

写真・映像は贅沢ではありません。
未来の自分たちが、何度でも想い出せるように保存しておくものです。

これから結婚式をする方には、ぜひプロに写真と映像を撮ってもらうことをおすすめします。

結婚式に迷う人へ プロとして、当事者として伝えたいこと

結婚式のイメージ

結婚式の価値は、派手さではなく、想いの密度で決まります。

もし今、結婚式をやるか迷っているなら、
「やる/やらない」だけで悩まなくていいと思います。

  • ふたりは、誰に何を返したい?
  • どんな記憶を、未来に残したい?
  • どんな場なら、自分たちらしいと思える?

ここを言葉にしてみると、モヤモヤが晴れるかもしれません。

そしてもし、準備が不安で踏み出せないなら、なんでも相談して良いのです。
結婚式は、ふたりだけで抱え込むものではありません。

私はプロポーズプランナーとして、プロポーズだけでなく、その後の人生の節目も大切にしたいと思っています。
おふたりの大事な記憶が、後悔のない形で残るように、お手伝いしたいと考えています。
プロポーズと同じで、節目の準備は気持ちだけでは進みにくいものです。

だからこそ、状況整理や優先順位、会場選びなど、第三者が入ることで驚くほどスムーズになることがあります。

もしプロポーズだけでなく、結婚式のこともご相談されたい場合は、お気軽にLINEからご連絡ください。

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